2006年02月08日

編頭痛の原因

「編頭痛」あれほどつらいものがほかにあるだろうか…という位 偏頭痛というものはしんどい症状(病気…?)です。
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■ つい先日急に偏頭痛になってしまい、治まらなかったら職場に連絡してその日は仕事を休もうと思っていました。ただ、人口の比率で見ればそんなに偏頭痛になる人はいないので「理解してもらえるのかなぁ」とちょっと不安な気持ちではありました(-.-)

偏頭痛というのは相当な痛みで、偏頭痛を起こしたまま仕事などできないんですが(その場でじっとしていることすらできません)、ただ私の場合偏頭痛が1日続くということはないので(長くても半日で治まります)できれば休みたくないなと思っていたら、運良く出勤前までに治まってくれたので、仕事に出る事ができました。

そこで思ったのが何かしら偏頭痛のパターンがあるならば、ちゃんと記録しておいてできれば二度とそのパターンには陥らないようにしよう、という事でした。毎回思う事ですがあれほどの痛みはできる事なら2度と経験したくはないですから。初めから記録しといたらよかったんですけどね、今回気づきました…

■ 今回の場合原因が何であったかを思い起こしてみると…
前の日は休日で、ずっと布団に潜って横になりながらTVを見たりメールを打ったりパソコンをいじったりしていました。(寝すぎて偏頭痛になることはよくあるんですが、無呼吸にでも陥っているんでしょうか、長時間横になっている事と偏頭痛との因果関係はわからないんですが)

ご飯は夕方に1度買い物をしてきて中途半端な夕食を済ませたんですが(でもしっかり食べました)、夜になって明日食べようと思っていた普段は消化に悪いので余り食べないメンチカツとキムチ(何てテキトーな食事なんだろう^^;)をまた食べてしまいました、既にその時(おそらく)寝すぎで少し頭が痛かったんですが、気にせず寝てしまいました。

すると…午前4時頃、頭が余りにも痛いので目が覚め、偏頭痛に陥っている事に気づきました。
頭を横にして寝ていると気分が悪いのでベッドの縁にもたれかかって頭は起こしたまま少しの間寝ていたんですが、やはり痛くてじっとしていられず、朝の寒い中、家中を「痛いー、痛いー!」とのたうち回っていました、また同時に昨日の夜中食べたものがまだ全然消化されておらず、何だか気持ちの悪い、胃がすっきりしない感じだったので、胃の中にあるものを全部はいてしまおうと思い、頑張って吐きました。
やはり食べすぎたし絶対吐いた方がいいだろう、少しは良くなるかもしれないと思い 2時間位「痛いー、々」とのたうち回りつつ&吐いたりしていたら…
(吐いたのは、まず第一に薬を飲みたかったからなんですが、 せっかく薬を飲んでも吐いてしまっては意味がないので吐いて胃をすっきりさせ、少し落ち着いた後に飲もうと思い、必死で吐きました、吐いている最中も頭がズキズキして(血管が破れてしまうんじゃないかと心臓の方までドキドキしてしまいそうな程、血管がひどく収縮している感じです)しんどいったらなかったですけどね。
薬は家中探したらリングルアイビーという薬があったんですが、 以前風邪で起こした頭痛には全く効きませんでした、薬というのは当然ですが症状に合っていなければ全く意味がありません、せっかく薬を飲んだのに効かなかったら体に負担がかかるだけだと思い、ぎりぎりまで待って治まらなければ使うつもりでした。が…)


ほぼ、全て吐き終わったと同時に偏頭痛が治まったんです。
やはり、体に良くないものを食べると血液が毒され血管が収縮してしまうんでしょうか、 血圧が急激に上がったんでしょうかね、おそらく今回はそういった事が原因で頭痛が起こったようです。
本当に、食べ物というのは非常に大事で、まともな食生活をするよう心がけなくてはと思いました。
原因に思い当たる節がある方は気を付けてくださいね。本当に二度と嫌なんですが、又別な原因で偏頭痛が起こった際には記録していきたいと思います。
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posted by syrup at 00:56| Comment(19) | TrackBack(9) | 体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

肌老化の原因の8割は紫外線

肌老化の原因の8割は紫外線によって起こる!

しみ、しわ、たるみなど、肌の老化を引き起こす原因として、
加齢(生理的な老化や乾燥)、活性酸素による酸化(喫煙 ストレス 過激な運動)紫外線など
がありますが、中でも重要なのは紫外線で、特に顔など直接紫外線が当たる部分ではしみ、しわ、たるみ等の原因の8割が「光老化」=紫外線によるものだと言われています。
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紫外線の種類

紫外線にはUVA」 「UVB」 「UVC」の3種類があります

このうちUVCは 細胞を破壊してしまう有害な光線ですが
オゾン層で吸収されてしまうため、地上には殆ど届きません。

1日のうちでは正午頃がピーク。 特に11時〜2時にかけては注意が必要です。
1年を通してでは、UVB
は3月頃から強さを増し、5月から8月にかけて最も強くなります。
UVAは1年を通して多いと言われています。
紫外線には人体にとって欠かせないビタミンD3が含まれています。ビタミンD3というのは、カルシウムの吸収を助けるのに不可欠な栄養素なんですが
適度に当たっていれば十分摂取することが可能です。
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■ UVA (UV=Ultra Violet Ray)
光線は弱いのですが、真皮にまで達し、深いしわを作ります。
UVA は窓ガラスを透過するので室内にいても浴びてしまいます。
(ただし、量は1/2に減少します)
UVAは晴れの日でも曇りの日でも量は変わりません。


■ UVB
角化細胞に損傷を与え、急激な日焼け、炎症や皮膚がんの主な原因となります。
UVBは細胞の核内にまで達し、DNAに直接傷を付けてしまいます。
UVBは波長280〜320nm、UVAは波長320〜400nmです。 紫外線には波長が短いほど生物に対する影響が強く、
波長が長いほど皮膚の深くに入り込むという性質があります。
日焼けを起こす力で比べると、UVBはUVAの“600〜1000倍”強いと言われています。
UVBはUVAと違い窓ガラスに吸収されるので、室内には殆ど入って来ません。
また曇りの日は量が1/3程度に減少します。

■ PA (UVAのブロック効果)
PA+  →効果がある
PA++  →かなり効果がある
PA+++ →非常に高価がある

■ SPF (UVBのブロック効果)
平均的な日本人が 真夏の海辺で日光浴をすると 約25分間で肌が赤くなり始めます。
SPF値は肌が日に焼けて赤くなり始めるまでの時間を何倍引き延ばせるかということを示した値で、
SPF値が“10”の日焼け止めを使えば、25分間の10倍=約4時間日焼けを防止することができます。
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しかし一概に値の高いものが良い とは言えません。
SPF値 PA値の高いものはそれだけ成分が濃く、肌への負担も大きいので
人によっては肌が赤くなってしまったり、痒くなってしまったりする場合があります。
皮膚科専門医によれば、あまり高いSPF値は不要で、紫外線が特に強い地域でもSPFが42あれば十分、特に日焼けしやすい人でも、SPFが53あれば十分とのことです。

また、帽子をかぶるだけでも、肌に届く紫外線を60%〜80%減らすことができます。

紫外線対策の定番 ビタミンCを十分に摂取し、肌に優しいUVカットを使うなどして、一年を通して紫外線には十分に気をつけましょう。

ちなみに_私の仕事場は室内で余り紫外線に当たる環境ではなく(蛍光灯や家電等の紫外線も多少はありますが)大体8時間位持てば十分なので、SPFは20 PAは++のものを使っています。
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殆どの植物にはフラボノイドをはじめとする 強力な抗酸化作用のある成分が含まれています。
ことに植物の葉などの部分は「光合成」をするため、紫外線には他のどの生物よりも強くなければなりません、そういった点でもハーブなど植物由来のものを取る事は有効な手段だと思います。



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